魔法体系 — 碧気(へきき)
碧気とは
大気に溶けた微細な魔力。呼吸で取り込み、体内の器官〈碧環〉で練って力に変える。誰もが多少は扱えるが、才能の差が大きい。
系統
- 浮術(ふじゅつ):物を浮かせる。飛空艇の動力の基礎。
- 風織(かざおり):風を操り、推進や防御に使う。船乗りの必須技能。
- 癒气(ゆき):碧気で傷を塞ぐ。医療と結びつく。
制約(ルール)
- 碧気は 濃い場所でしか強く働かない。霧の底では魔法はほぼ使えない。
- 使いすぎると〈気枯れ〉を起こし、しばらく力を失う。
※「何ができて・何ができないか(制約)」まで書くと、物語が破綻しにくくなります。